f0344626_02090901.jpg

f0344626_01544352.jpg

f0344626_01553049.jpg

f0344626_01561250.jpg

f0344626_01585708.jpg

f0344626_01590787.jpg

f0344626_02003605.jpg

f0344626_02010971.jpg

f0344626_02011839.jpg

f0344626_02012889.jpg

f0344626_02024754.jpg

f0344626_02033033.jpg

f0344626_02052082.jpg

f0344626_02085882.jpg

f0344626_02092068.jpg

f0344626_02094476.jpg

f0344626_02095052.jpg


[PR]
# by vedett-melk | 2017-03-01 23:16 | 天王寺動物園 | Trackback | Comments(0)

祝! 1歳2か月

ロシア、ノヴォシビルスク動物園のロスチク君。この間1歳になったばかりと思っていたら、もう二か月経ったんだね!

今はきっとこの写真よりも軽く二回りは大きいはず……ますますゲルダお母さんと見分けがつかなくなってきました。

f0344626_02094664.jpg

ロスチク君、1.2歳のお誕生日おめでとう!!
大阪のシルカお姉ちゃんはもうすぐ3.2歳になるんだね。元気にしてるかな?

ロシアと日本に暮らす姉弟の両親、カイお父さんとゲルダお母さんに、心からお祝いを♪
[PR]
# by vedett-melk | 2017-02-07 23:52 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(0)

今日の親子

二月ですね……一月(特に後半)は雪がちらついたかと思えば春めいた日もあって、週末になるとあちこち具合が悪くなる始末……
今年のしろくま遠征に向けて体調を整えておかなくてはと思いつつ、やるべきことは山積み。早く復活したいところです(^_-)-☆

大事をとって家にこもっていると、つい見入ってしまうノヴォシビルスク動物園のライブカメラ。
最近、寝場所は日替わりですが、昨日の夜はいつものお気に入りの場所で真ん丸に。

f0344626_00243770.png

一時間後、姿が見えないなと思ったら、左に移動。
ゲルダお母さんと目が合いました!
雪の上には、やはりしろくまクッキーのシルエット。

f0344626_00360501.png

一夜明けて、朝の親子。
飼育員さんが出勤してきたのかな?(^o^)

f0344626_00402040.png

その後、現地時間11:30にライブカメラをまた開いてみると、待てど暮らせど映らない……
カイのほうも試してみても、やっぱり映らず。どうしよう?!

もともと熱があったところに、急に頭が真っ白になり、現地でお世話になった方に慌ててメール。
するとすぐに返事をくださり、ライブカメラの時間帯が現地時間11:30~から14:00~に変わったこと、映らない時間帯にはロスチク君が独り立ちの練習を続けているらしいと教えていただきました。

普段、日中はライブカメラを見られないため、時間の変更を迂闊にも知らずにいました。
いつも現地情報をありがとうございます!

私の杞憂をよそに、今日も親子は仲良し。(^_^)

f0344626_00405049.png

f0344626_00413269.png

f0344626_00421248.png

このくっつきぶりは、少し前まで引き離されていたからなのかしら……
それでも、いつもと変わらぬ親子の姿がそこにありました。

去年の秋までは(先月の時点でも)二月までロスチク君がお母さんが一緒にいられるとは夢にも思いませんでした。
毎日どこかで心の準備をしている自分がいますが、今日も一緒に過ごす親子の様子を見られることを幸せに思います。
[PR]
# by vedett-melk | 2017-02-05 22:59 | ノヴォシビルスク動物園(webcam) | Trackback | Comments(0)

シベリアケーキの謎

雪が降るほど冷え込んだり、コートがいらないほど暑かったり、目まぐるしいお天気だった1月の東京。
それでも、大寒を過ぎてからはだいぶ過ごしやすくなった気がします(いや、本当の寒さは2月にやってくる……)。

一方、定点観測中のロシア、ノヴォシビルスク動物園のライブカメラ。
昼夜問わず、下は-30℃より低い日もあれば、上は-1℃近くまで上がる日もあり、あまりにも激しい寒暖の差(というか寒寒の差)……

人間なら暑さ寒さの感覚まで麻痺しそうな寒さですが、しろくまたちはへっちゃら。
親子でくっつき合って、今日もお外で気持ちよさそうに寝ています。(^-^)

f0344626_01481030.png

ところで、つい最近「シベリア」なるお菓子があることを知りました。
先日病院に行く途中、通りかかったケーキ屋さんに「シベリアケーキ 特製」という手書きの貼り紙を発見。

f0344626_23413691.jpg

謎めいたネーミングにも、今まで気づかなかった自分にも驚きつつ「何だろう?」とお店を覗いてみると……レジ横に置かれた、黒い分厚い何かを挟んだ三角のお菓子。
「中はあんこです」と書かれた札に、ますます「???」

というわけで、気になってひとつ買ってみました(そもそも一切れがすごく大きい)。

f0344626_23414562.jpg

一口食べた感想は……想像どおり(?)、甘くないどら焼きの味という感じ。
ふわふわのスポンジの間にしっかり挟まれた二層のあんこ。
コーヒーや紅茶よりも緑茶に合いそうです。サイズはかなり巨大ですが……

f0344626_23414954.jpg

気になって調べてみると、明治生まれの日本のお菓子であることが判明。
(平たく言うと、カステラで羊羹をはさんだケーキ)
wikiに項目があって驚きましたが、この手のお菓子らしく、名前の由来には諸説あり。このサイト(シベリアあれこれ)や記事(100年不変 懐かしの菓子 シベリア)に詳しい形状や歴史が載っています。

個人的に一票入れたいのは「極寒のシベリアで水ようかんが寒い思いをしないよう、カステラのオーバーを着せた」という説。
真偽はともかく、「毛皮のコートを着た鰊」みたいで好きです。(^o^)

「シベリア」はこの歳になるまで知りませんでしたが、久しぶりに思い出したのが「ロシアケーキ」。
「なぜケーキ?」と思いつつ、真ん中にジャムの載った缶入りのクッキーは子供の頃の懐かしい味です。

……ロシアといえば、もうひとつ忘れてならないのが「パルナス」。
去年、関西出身の友人に教えてもらって知りましたが、なんとCMソングもあるそう。
「シベリア」は「大正」風のハイカラなイメージですが、こちらはいかにも「昭和」らしさ漂う雰囲気。
私が子供のころはまだ現役だったようなので、関西生まれだったらリアルタイムで見ていたかも……残念!

「パルナス」は今では閉店してしまったそうですが、こういう「異国への憧れ」が感じられる西洋風のお菓子、これから先も息長く残ってほしいものです。(^_^)

[PR]
# by vedett-melk | 2017-01-30 01:32 | Trackback | Comments(0)

祝! 1歳1か月

ロシア・ノヴォシビルスク動物園に暮らすおなじみロスチク君。
昨日1月7日、めでたく1歳と1か月を迎えました。おめでとう!(^o^)

なんといってもしろくまにとって冬はベストシーズン。白い息を吐きながらお母さんと一緒に雪で遊んで、一年で一番楽しい季節を過ごしているはず。
これからもすくすく育って、お父さん、お母さんのような立派な成獣になれますように。

f0344626_00331926.png

今朝も親子は一心同体(この後、少し寝相が変わっていた)。

f0344626_00423912.png

二頭が起き上がった後には、きれいなシルエットが。(^-^)

モモちゃんやリラちゃんみたいに、このままお母さんと一緒にいつまでも暮らせたらと思う反面、ロシアの動物園のこれまでの流れから、いつか別れがやってくることは必定……
そんな中、動物園ではロスチク君の独り立ちの練習が始まっていました。

下の映像は新年1月3日、おそらくライブカメラに映らない時間帯(現地時間8時~10時半)に撮影された親子の様子です。







一つ目の動画では、ロスチク君の姿が見えなくなってファッファッと震えながら声を荒げるゲルダお母さん。怒ったように手で雪をかいて息子を探すような仕草も……
二つ目では、お母さんと一緒に外に出てきたつもりが、たぶん背後で扉が閉まって隔てられ、びっくりして泣きわめくロスチク君。そして、足元に散らばる手つかずの朝ご飯。
声が涸れてくると、歩きながら雪を食べ、なおも鳴き叫ぶ姿………苦しい……(TT)

現地のファンの方によると、二頭を隔てるこの練習は去年の年末あたりから始まっていたようですが、二つ目の動画の7:30過ぎに再会した親子のほっとした顔といったら!
ゲルダさん、嬉しさ余ってにんじんをぱくっ。息子を呼び疲れてお腹が空いたのかしら……(^-^)

三つ目の動画のタイトルは「ゲルダ+ロスチク=愛!」。
寄り添って眠るときも、相撲をとってじゃれるときも、切っても切れない結びつきを感じる親子です。

あくまで練習だと分かっているからこそ、不安ながら見ていられるのだと思いつつ、やはり一部始終を見ていると胸が潰れそう……イッちゃん (Шилка) のときは突然で、しかも何が起こったか分からなかったのを思い出すと、弟のロスチク君にはなるべくつらさを和らげてあげようとする配慮なのかもしれません。
それでも、できたら一日でも長く、親子を一緒に過ごさせてほしいと思わずにはいられません。

いつも熱心に写真や動画をアップしてくださる現地のファンの皆さんへ、
ロスチク君の成長の一部として、こうして貴重な記録を残してくださることに日々感謝しています。(^_^)
[PR]
# by vedett-melk | 2017-01-08 23:17 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(0)