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一夜明けて27日は、待ちに待った「国際ホッキョクグマの日」!
カレンダーには毎日のようにいろんな記念日が載っていますが、この日はしろくまたちにとっても私たちにとっても、特別な一日になりました。

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何と言っても日本の動物園で初めてとなる開催。記念すべき歴史的な一歩です。(^-^)
(追記:この日、ズーラシアでも特別ガイドや活魚プレゼント等のイベントが行われたそうです)

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分身ゴーゴも大興奮!

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この日のために北海道のニセコから届いた真っ白な雪。イッちゃんに10箱、バフィン&モモちゃん親子に10箱。すべて天王寺のファンの方々の寄付で取り寄せたそうです。

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展示場の一角が、こんもり積もった雪の地面に変身!

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どんなお顔で出てくるかな……

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10:30、ようこそイッちゃん!
(Youtubeの手ぶれ補正をかけたら、効きすぎたのか途中から動画が鏡のようにゆらゆらに……全画面にせずにご覧ください)


最初は鼻先に少し雪をつけて、りんごを食べながら様子見。
やっぱり気になって、たまらず雪に滑り込んだ瞬間「わあ!」と私たちも大歓声!


あべの経済新聞の動画はこちら。私の撮った急角度のとは違い、雪と戯れるイッちゃんが正面から映っています。
蓬莱さんも嬉しそう!

……この後、ものすごい人出でいったん退散。お客さんの歓声から、イッちゃんの楽しそうな様子がうかがえました。(^_^)

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久しぶりの雪の感触、どんなだった?

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歓喜ののけぞり!
このポーズをするときはたいてい笑っているイッちゃん。嬉しいときにするのかな?

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11:00過ぎの雪。幸い気温が低めで、ほどよく溶け残っていました。

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突然目の色が変わったイッちゃん。その正体は……

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活け鯉の一気捕り!

去年は鯉のほうが一枚上手だったのが、今では狩り(漁)がすっかり得意に。二月の活け魚強化月間で鍛えたようです。

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いいお顔。(^o^)

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くんくんくん。

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遊びの合間に何度もお立ち台に登っては、お客さんを見渡すイッちゃん。

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お気に入りのバケツと一緒に。

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にこにこ。

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にこにこ。

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笑顔の絶えないイッちゃん。
このボール・イン・ボールは大ヒットでした。

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ポリタン・マッサージも忘れない。

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それっ!(イッちゃんは左利き?)

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ゲルダお母さんに見せたい、見事なダイブです。

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きりり。

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連投!

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お立ち台を闊歩。

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今日はいっぱいお客さんがいるね。

この日、何度も立ち上がっていたイッちゃん。
手を振って挨拶するような仕種に、たくさんのカメラが向けられました。

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お立ち台でひと休み。なんだか余裕の表情です。

……年末から体力が落ちたせいか、午前の時点で妙に疲れが出てしまい、人込みの中に立っているだけでへとへとに……私もイッちゃんと一緒に休み休みの参加(というか座ってばかり)で、この日の動画はほとんど撮れずじまいでした。(^_^;

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イッちゃんと一緒に大役を果たした雪。12:30の時点での様子です。

(続く)

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by vedett-melk | 2016-02-29 23:55 | 天王寺動物園 | Trackback | Comments(2)

今年は閏年。それでも短い二月が今にも終わりそうですが……(*o*)
今月最後の週末は、久々の天王寺へ。
(この日、本当は午前と午後の二本立てのはずがどうにも難しく、やっとのことでお昼過ぎに東京駅にダッシュ! 最初に来た新幹線に飛び乗ったまではよかったものの、新大阪でホーム逆側の千里中央行きに乗るという失態……(三度目))

というわけで、結局、動物園に着いたのは16時少し前。
イッちゃん、待ってて~!

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イッちゃん! お姉ちゃん!!
二か月でずいぶん大きくなったね。

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スカーフを巻いているような胸元のY字型シャドー、ゲルダお母さんともお揃いだね。

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今年もよろしくね!

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おやつは大好きなりんご。(^o^)

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この時間帯はまだひとりで遊んでいたイッちゃん。お気に入りのふたを見せてくれました。
この角度からじっと見つめるお顔が好きです。(^-^)

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見ててね!

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ぽいっ。
このあと二回くらい、水面から拾い上げては上手に放り投げて遊んでいました。


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隣では、若い男の子たちがイッちゃんの姿を思い思いにスケッチ。
その向こうでは、お母さんに抱っこされた女の子が「イッちゃん」「イッちゃん」と口々に。ポーズを取りながら声援に応えるイッちゃんです。

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かわいく描いてね♪

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あ……!

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くんくんくん。
イッちゃんの表情を見ているだけで、担当飼育員さんの気配がしたのがわかります。

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しばらくご無沙汰していた間、新登場のおもちゃをいくつか発見。
この枝つきの葉っぱも、今ではもう定番のようです。(^_^)

おもちゃをいくつか投入してもらった後、少しの間ひとりになると……突然、目の前で鳴き出してしまったイッちゃん。


だんだん声が大きくなってくるころ、誰よりもイッちゃんを気にかけてくれている飼育員さんが戻ってきてくれました。みるみる笑顔になるイッちゃん。


「イッちゃん、今日はもう帰ろか」の声を聞いて安心した様子。
「早く開けてちょうだい!」と言うように、いそいそと駆けのぼっていきました。

この日はいつもより早めの16:30前に帰宅。お部屋に入る前、お隣のモモちゃんに挨拶していたのが印象的でした。(^_^)

明日はイッちゃんたちにとって初めての特別なイベント。
晴れの舞台に備えて、ゆっくり休んでね。

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新登場その2。
ホッキョクグマ舎近くの時計台の下に、勇ましいしろくまがお目見え。

閉園まで少し時間があったので、いつも撮ろうと思いながら撮りそびれているものを探しつつ出口へ。
途中、思いがけず「まさひろ君」に会えたのが嬉しかったです。(^-^)

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逆走。

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まだこんなにあどけなかったモモちゃん、イッちゃん、そしてバフィンお母さん
この場所で、世代の違う三頭に出会えた大切な証になりました。

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ちょうど見頃を迎えた梅。天王寺の春もいよいよ間近です。


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by vedett-melk | 2016-02-28 23:59 | 天王寺動物園 | Trackback | Comments(4)

薩摩の国のしろくま

とんぼ返りで熊本から帰ると、入れ違いで今度は家族が鹿児島に出発。
動物園には寄らなかったそうですが(なんてこと!)、旅先で見つけた薩摩の国ならではのしろくまの写真を送ってくれました。

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もはや全国区のしろくまかき氷、元祖はここ鹿児島。
懐かしいかき氷のメニューの中に、チョコレート味が新鮮。

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そして我が家にやってきたのは、鹿児島大学の公式マスコット「さっつん」。

HPによると、鹿児島発祥の白熊氷からヒントを得たしろくまに、薩摩の偉人たちにちなんだ立派な紋付袴、頭にはなんと桜島! (◎◎)
ちなみに肉球は鹿児島の形。全身に薩摩らしさをまとったしろくまです。

気になる名前の由来は、薩摩の「さつ」に西郷隆盛の愛犬「つん」(って……)を合わせたもの。紋付の似合う恰幅の良さ(白衣バージョンもあるそう)も、西郷さんを彷彿とさせる体型。

香川がうどん県なら、鹿児島はしろくま県! といっても過言ではないほど、しろくまが似合う気がしてきた薩摩の国。
カドリー同様、やはり桜島の噴火情報を見てキャンセルしてしまった平川動物公園があり、なんとか年内にはカナちゃんに会いに行けたらなあ……

全国でも珍しいしろくまモチーフのゆるキャラ。
しろくまアイスとともに、ますます全国に広まりますように。(^-^)

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by vedett-melk | 2016-02-24 23:39 | 街で出会ったしろくま | Trackback | Comments(0)

ベアバレーの仲間たち

昨日(20日)のカドリー・ドミニオンの続きです。
カアチャンの住まいを訪ねた後、同じベアバレーに住むクマたちにご挨拶。

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若いツキノワグマさん、すやすや……
前足をまくらにして眠る姿は万国(熊)共通。

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中央の区画のエゾヒグマさん。
ホッキョクグマと違い、爪はクリーム色、足の裏は黒~灰色。

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ウマグマさん。
見上げる角度のせいか、一瞬カアチャンを思いました。(TT)

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遠くの山には、うっすら展望台。
ここ以外の山並みはどこも雲が厚くかかっていました。

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パンの耳どっさり。

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四ひきのくま。

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熊団子。クマモンみたいに真っ黒!

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まだ仔グマ体型のツキノワくん(ちゃん)。
生まれた年によって区画が分かれています。

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腹筋風。
このファンキーな髪型はヒマラヤグマさん。まるでVネックのセーターを着ているような(^-^)
日本のツキノワグマはこの亜種にあたるそうです。

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こちらは爪が短め。岩の上でうとうと......Zzz

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爪まで真っ黒のアメリカクロクマさん。
鼻面のあたり、上野のデアちゃんを連想しました。

同じクマ科でも、こんなにいろいろな種を比べてみたのは初めて。基本的にクマの仲間は子供のころから好きです。
(この他にグリズリーもいましたが、私のいた間は会えませんでした。)

クマたちにひととおり挨拶を済ませ、帰り際、階段の横で目に留まった一枚の写真。

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カアチャン!
老いてなお美しかったカアチャン。若い日の貴重な写真が残っていたのに感無量でした。

追記:今日のカドリーのブログに、カアチャンの追悼記事が載っています。

カドリーふれあいブログ 白クマのカアチャン追悼

最後の10日間はほとんど寝たきりとなり、最後は眠るように亡くなったそうです。
その日まで暖かく見守ってくださったスタッフの方々、ありがとうございました。

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お隣の写真。桜の季節にはこんなショットも夢じゃない!?
いつか春か初夏のころに、またここを訪ねたくなりました。

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上の写真に写っていたらしい桜。(カアチャンのいたところからも見えたかな?)
春はもうすぐそこ。

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売店で出会ったしろくまたち。
カアチャンはもういないけれど、頑張ってください……(TT)

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カアチャン、また来ます。トウチャンと共に、どうか安らかに……

阿蘇くま牧場として始まったカドリー・ドミニオン。滞在時間はほんの一時間半でしたが、落ち着いた雰囲気の気持ちのよい園でした。
献花台は29日まで設けられているそうです(火・水は休園日)。

名残惜しかったけれど、このあたりでさよなら。
阿蘇駅に向かって遠ざかる間、カアチャンのいた区画らしき場所が裏手から見えました。

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カアチャン……さようなら(TT)

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こんにちは!
厩舎の匂いがしたと思ったら、遠くに親子の牛さん。
左にある水色の飼い葉桶、天王寺のイッちゃん愛用のとそっくり。(^-^)

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一目でわかる阿蘇山のマーク。いつか登ってみたいものです。

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クラシックな佇まいの阿蘇駅。

カドリー・ドミニオンのある黒川という地名を見て、近くに黒川温泉があるのかと思い込み、バスでどのくらいかかるか尋ねてみると、片道一時間超……というわけで早々に断念。

黒川温泉は難しいとしても、帰りの飛行機までの時間、近くの温泉にでも寄ろうかなと気軽に考えていましたが、最寄りの内牧温泉までバスで15分、その発車時刻まで30分、でも空港行きのバスまではあと一時間半(←無理!(*o*))

もう少し近い阿蘇神社に行くという手もありましたが、場所を確認しているうちにどんどん時間が過ぎていき……というわけで、二駅隣の宮地駅まで赤い列車で往復しただけの一時間でした。(^_^;

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特に撮り鉄ではないのですが、初めての土地ではつい撮ってしまいます。

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これ、前にテレビで見た記憶が……(たぶんSLが方向転換するためのやつ)。

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宮地駅(終点)。神社のような立派な入口。
この辺り、いたるところに有名な湧き水があるそうです。

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宮地駅では何をするでもなく、30分後、また阿蘇駅へ………
また戻ってきた私を見て、駅員さんが怪訝な(?)顔をしていました。

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雲がかかっているだけで、なんだか阿蘇らしい山並み。

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駅の横に停まっていたクマモン・カー。

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立体クマモン。

旅先で、動物園の次に足を向けたくなるのはやっぱり市場。
阿蘇駅の隣には「道の駅 阿蘇」があり、地元の名産品がずらり! 短い滞在時間でしたが、ここで阿蘇をかなり堪能しました。

お昼を食べていなかったので、空港行きのバスを待つ間に食べた阿蘇の特産あか牛入りだご汁が絶品。このためにまた戻ってきたい……(^-^)

下は、同じく道の駅で買った阿蘇のミルクチーズプリンと、空港で見つけたカマンベルンというお菓子。
地元・熊本らしく、クマモン以外にもくまを使ったお菓子があちこちに見つかります。

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早朝に出発→(移動と待ち時間で計6時間)→カドリー・ドミニオン(1時間半)→阿蘇駅周辺(1時間半)→阿蘇熊本空港(移動+待ち時間で計7時間半、飛行機が一時間近く遅延したため)→日付の変わる頃に帰宅。
結局3時間足らずの阿蘇滞在でしたが、カアチャンへのお悔やみという目的はなんとか果たせました。
次回は日帰りとんぼ返りではなく、のんびり滞在したい土地です。

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by vedett-melk | 2016-02-22 01:41 | 阿蘇カドリー・ドミニオン | Trackback | Comments(0)

今年も春一番の季節……(*o*) 荒れ模様の週末、こんなに遅くなってしまいましたが、今年最初のしろくま詣でへ。
阿蘇熊本空港からバスで約50分、正午少し前にカドリー・ドミニオン前に到着。

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しろくま詣でと言っても、もうここでホッキョクグマに会うことは叶いません。

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大きなヒグマのお出迎え。

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レトロなアドベンといった雰囲気の正面ゲート。
週末ですが、しとしと降る雨で園内はひっそりしています。

去る2月9日に天寿を全うしたカアチャン。去年の秋、初めてのカドリー行きを計画したものの、阿蘇山の噴火情報のニュースに驚いて急遽キャンセルしてしまった過去があり、年明け最初に訪ねる園は、カドリー・ドミニオン! と心に決めていました。
本来なら二月初めに行く予定が、今度は私の調整不足で断念……その直後、カアチャンの訃報に接しました。
もはや取り返しがつきませんが、追悼の気持ちをこめて、ようやくカドリーにやってきました。

入場ゲートをくぐって右手、休憩場の奥に見えたのは……

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カアチャン!

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来園から30年以上、トウチャンが亡くなってからは5年ほど、ずっとここで暮らしてきたのですね。

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カアチャンが旅立ってから10日。暖かいメッセージが添えられたお花に囲まれて、遺影の中のカアチャンは美しく、華やいで見えました。
幸い周りは誰もいなくて、しばらくカアチャンの遺影と向き合って合掌……(TT)
遅きに失しましたが、カアチャンのおかげでここに来られたことに感謝して、ささやかですが私もお供えさせていただきました。

献花台には帰りにもう一度寄ることにして、カアチャンの住んでいたベアバレーへ。
外は雨が上がって、空も少し明るくなってきました。

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仲良く取っ組み合い。息が白い!

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手前の檻には、若いヒグマやツキノワグマがたくさん。
ここのクマたちは、じっとこちらを見つめてきます。

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ふと上を見ると、覆いのかかった小屋が。
あの向こうがカアチャンのいたところかな……

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現在は全6種のクマを飼育。マレーグマやメガネグマなど、南半球の種以外はほぼ網羅されているようです。

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カアチャン……

ちょっと場所を迷いましたが、カアチャンのいた場所に向かって降りてみました。

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ホームページにあったのと同じ、なんとも可愛いカアチャンの写真。
少し前まで、この下に住んでいたなんて……(TT)

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カアチャンが出入りしていた扉。今にも奥からカアチャンが出てきてくれないかと、どこかで祈ってしまいます。
この奥でお肉やお魚を食べている写真をしろくま好きの方々のブログで拝見しましたが、本当にたくさんもらっているのにびっくりしたのを覚えています。

牛や馬の産地として有名な阿蘇地方。トウチャンの体重は480キロあったと、どこかで読んだ記憶が(←豪太より一回りも大きい!)。
体格のよさも、トウチャンとカアチャンの長寿の秘訣も、阿蘇の美味しいお肉にあったのかな……奇しくも、カアチャンの亡くなったのは「にく(2/9)」の日でした。

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先ほど見えた覆いのかかったお隣に、入居者(熊?)の気配。

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初めまして、ビントロングの「びんと」君! クマ科ではなく、ジャコウネコの仲間でした。
(物置のような雑然とした檻で)最初どこにいるのか分かりませんでしたが、遠赤外線のヒーターの下で真ん丸になっているのを発見。
カアチャンとは、檻越しにお話しできたかな……?

(続く)

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by vedett-melk | 2016-02-21 23:58 | 阿蘇カドリー・ドミニオン | Trackback | Comments(4)


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Поздравляем с рождением ребенка!
Мама Герда, наилучшие пожелания тебе и твоей дочке/твоему сыну!!!

ロシアから待ちに待ったニュースが届いて、お祝いの花束と一緒に記念撮影。
イッちゃん、いよいよお姉ちゃんになったんだね!
ゲルダ、カイ、ロシアの皆さん、本当におめでとうございます。

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性別はまだ分かりませんが、くりくりの目の丸々とした赤ちゃん。
ゲルダお母さんの愛情を一身に受けて、すくすく育っているようです。
12月7日というと、イッちゃんより少し早いお誕生日。
イッちゃんも二年前はこんなだったのかしら……

映像を見ると、入口から光が射していて、今にも外に出てきそうな赤ちゃん(というか、もう出てる?!)。
ゲルダお母さんと一緒に雪の上に登場する日を今か今かと待っています。(^-^)

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by vedett-melk | 2016-02-19 22:59 | ノヴォシビルスク動物園(webcam) | Trackback | Comments(2)

春の気配 - 出会いと別れ

短い二月も半ばを過ぎて、やっと年が明けた気分(旧正月?)。なかなか更新できない間、YouTubeに載せていなかった動画をアップしたり、ロシア語の間違い(ムルマさんやシモーナさん、ウスラーダさんをなんと雄に。ごめんなさい!)を直したり、地味な作業を細々と……それでもまだやり残したことばかりですが……(^_-)-☆
その間、ブログや共有サイトにアップされるしろくま写真や動画には大いに慰められ、励まされました。この場を借りてお礼申し上げます。m(_ _)m

昨日アップされた記事で、これまた嬉しかったのがこちら。

バフィンさん&モモちゃん(天王寺動物園スタッフブログ)
イッちゃん(同)

どちらもその場にいたかったなあと思うことしきり。(遅まきながら)なんとか今月中には会いに行けたら……と思っています。

バレンタインデーもとうに過ぎましたが、一昨年の11月から去年の2月にかけて、イッちゃん (Шилка) のご両親の再会の場面をいくつか。どれも現地のファンの方が撮影してくださった動画です。

2014年11月


2014年12月


2015年2月


2015年3月


モフモフ、ふかふかのご両親。再会直後は、まるで指相撲のような絡み合い……(^-^)
イッちゃんのお座りの仕方は、お父さん譲りかな?(このころ、イッちゃんはご両親とは離れたところで、ヒグマの隣の檻に独りぽつんと暮らしていたそうです……)
後ろ姿もお父さんそっくりなイッちゃん、ご両親のようにすくすく大きくなってね。

おまけ:
2015年3月25日(旅立つ直前のシルカ)



ゴーゴの出張、そしてイッちゃんが日本に来てくれて、もうすぐ一年。
桜が咲くころまでに、日本国内ではどんな移動のドラマが待っているか、固唾を呑んで見守っています。

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by vedett-melk | 2016-02-17 23:05 | 天王寺動物園 | Trackback | Comments(0)


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(2 мая 2014, в Новосибирском зоопарке)

Вы, кажется, здоров, я вздохнул с облегчением.
Но, в отличие от, когда вы появились перед нами с Шилке два года назад, ваши глаза не светит...
Гердочка, так как вы потратили много времени замкнутого пространства, пожалуйста вдыхать содержание сердца из свежего воздуха!
Я жду хороших новостей.

Кай ожидает дня, чтобы воссоединиться с вами.
Я с нетерпением жду встречи с вами и Кай снова весной.

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by vedett-melk | 2016-02-07 23:59 | ノヴォシビルスク動物園(webcam) | Trackback | Comments(0)

GAOの繁殖シーズン2016年

二月に入ったのに、相変わらずの冬眠中……(ではなく、この時期恒例の仕事でいまだに動けずにいますが ← 早く終わりたい)、男鹿ではいよいよ今シーズンの豪太&クルミのお見合いがスタート!

男鹿水族館GAO 公式Facebook(2月4日)
GAOっと!ぶろぐ 同居シーズン始まる
秋田魁新報 豪太とクルミ、繁殖に向け一時同居

豪太(水槽側)がクルミのいる運動場(海側)にお邪魔したそうですが、例によって真っ白な豪太vs胡桃色のクルミ。
二人とも固い表情(睨み合い?)、クルミはなんだか踏ん張ってるような……
ちなみに去年の同居はいつからだったか気になって振り返ると、2015年は3月6日に初同居。初回は一時間くらい交流した二頭、やっぱり同じ色しています。

今年は一か月以上早いお見合いスタート。去年のこの時期、クルミの発情がどうも弱かったらしく、それを促すためなのかもしれません(と邪推)。
クルミが帰りたそうな気配で20分程度の顔合わせだったそうですが、春はまだまだこれから。
バレンタインデーを挟んで、焦らず徐々に距離を縮めていけますように……(^-^)

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by vedett-melk | 2016-02-04 23:55 | 男鹿水族館GAO | Trackback | Comments(3)