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キロル (Kiroru) の午後

少し間が空いてしまいましたが、秋の五連休、二日目の後半戦。22日(火)の午後、キロルの続きです。

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ひとしきりプールで泳いだあと、陸を闊歩するキロル。
今回、初訪問の浜松市動物園。観覧側には落下防止用の細かめのネットが張られていて、隙間からの撮影に一苦労……ちょっと油断すると、こんなキラキラ写真に。(* *)




15:00、そわそわと歩き回るキロル。

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トイレタイム。釧路のミルクと同じく、水洗式でした。

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以前、イコキロ公開の頃からキロルを追いかけているという方から、イコロよりもキロルのほうがララに似ているとうかがったことがありました。どちらも母親似であるものの、今回の対面で納得!

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ふたたび背泳タイム。やっぱり左手が可愛い☆

(このあと15時のおやつタイムがありましたが、どれも撮影に失敗、割愛します……(^_-)-☆ ちなみにおやつの中身は、小ぶりのお魚がたくさん! でした。)

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初めて会うのにどこかで会った気がする……やはりララやイコロと先に会っているせいだと思いますが、それでもこうして会えたのは新鮮な気持ちです。

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突然、何か思い立ったかのように上陸。

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キロル、どうしたの?

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そのまま前進。(それにしてもやわらかいボディ (^-^))

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惜しみない肉球見せ。

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我に返る。

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15:25、今度はセルフ身長測定!
まっすぐ立つと、ゆうに2.5メートルはありそうです。

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ブイにも興味津々。

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このあと再度のプールイン!
キロルの巧みなおもちゃ使い、片鱗を見せてくれましたが、私のお粗末な能力では捉えきれず……(上の写真のあと、両手で2個を同時に持ち上げて上陸しました。)

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ちょっと分かりづらいですが、足元にさっきのブイが2個とも!

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16:00、後ろ髪を引かれましたが、このあたりでキロルとさよならしました。
次回は半日と言わず一日設けて、キロルはもちろん、園内もゆっくり回りたいものです。(^-^)

五連休中の三日間。初日は途中で仕事絡みの用事もあり、一泊二日で三園を回るという無謀(?)な試みでしたが、無事に帰京。二日目、豊橋ののんほいパークでチャッピーにご挨拶できなかったのが唯一の心残りですが、交替展示の園で二頭(または三頭)に会うのはやはり難しいもの。
次回は全体的に余裕をもって、東海道しろくまツアーを敢行できたらと思います。


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by vedett-melk | 2015-09-29 23:25 | 浜松市動物園 | Trackback | Comments(0)

秋の五連休、二日目の後半戦。22日(火)のお昼過ぎ、二川駅から東海道線に乗って浜松に戻り、バスで浜松市動物園を目指しました。

双子の兄弟イコロ (Ikor) には、二年前のシルバーウィークにおびひろ動物園で初めて対面。今年の春、デアちゃんのパートナーとして、満を持して上野に来てくれました。
比較的会いやすくなったイコロに対し、なかなか会いに行けずにいたキロル。ようやく対面が叶いそう……(^o^)

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浜松駅前から動物園までは、所用時間約40分。
13:50頃、たまたま一番前の席に乗っていて(暑かった……)見えた看板。だんだん近づいてきました。

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14:00、到着!
目の前(私から見て背後)には、浜名湖が広がっています。

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キロルのお出迎え。(^-^)

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園内の案内図。ひ、広い……
場所によってデザインが違い、ここはホッキョクグマとアシカ、ペンギンでした。

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延々と奥に向かって進んでいくと、見えてきたホッキョクグマ舎。
(この感じ、ノヴォシビルスク動物園を思い出します……)

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14:15、ホッキョクグマ舎に到着。
今回、時間がなかったのでほぼ直行でしたが、次回はもっと余裕をもって、途中もゆっくり見られたらと思います。

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連休らしく、親子連れがいっぱい。
キロル、いるかな?

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いたいた!

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はじめまして!



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すいーっと泳ぐとき、曲げた左手が可愛い。(^-^)

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お母さんのララさんによく似ているね。

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プールの中で貯金箱座り。

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14:45頃、上陸。

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おもちゃ遊びに移るか移らないかのところでUターン。
でも、ブイの存在は常に気にしています。

(続く)


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by vedett-melk | 2015-09-28 00:54 | 浜松市動物園 | Trackback | Comments(0)

23日(火)豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)の続きです。
10:45、お食事タイムの時間が近づき、お客さんが続々と!

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にこやかなクッキー。

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横長の展示場をまんべんなく歩き回ります。
(この角度、やっぱりクルミを思い出す……)

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目が合った瞬間。

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11:00を回るころ、上にいる飼育員さんを発見!




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次々と投入されるお魚を落ち着いてキャッチ。鯵のような小ぶりの魚でした。

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マイペースなクッキー。(^ー^)
よくこちらを見てくれるところ、八木山のナナさんも思い出します。

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水中でクッキーに食べてもらうのを待つお魚。

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もう少し長く一緒にいたかったのですが、休日で大混雑のため、その後15分足らずで退出。チャッピーによろしくねと伝えて、クッキーとさよならしました。

2月の八木山もそうでしたが、交代展示の時期は、時間が限られていると片方にしか会えないケースが多数。それでも、また訪ねる楽しみができ、嬉しく思います。(^ー^)

12時に二川駅に戻るため、少し早めに移動開始。喉が乾いたので売店に寄り、ビールかソフトクリームか悩んだ挙句、のんほいソフトを注文。(これが美味しかった! )

二川駅、キリンのステンドグラスが美しい改札前。
ここから三つ目の目的地、浜松市動物園を目指します。

(続く)


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by vedett-melk | 2015-09-27 00:54 | 豊橋総合動植物公園 | Trackback | Comments(0)

秋の五連休、中部地方ホッキョクグマ巡り。二日目は東海道線に乗って、浜松からお隣の愛知県にある豊橋総合動植物公園へ足を延ばしました。
折しもナイトZOOが開催中、初日の夜に行く手もありましたが、初めて訪ねる動物園はやはり昼ZOOから!

東海道線各駅停車、「岐阜行き」の電車に乗るのも初めて。車窓の右手には浜名湖!
(今回、時間とお金の関係で鰻はお預け……またの機会に。(^^; )

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9:00過ぎ、豊橋のひとつ手前、二川駅に到着。

のんほいパークまでは駅から約500メートル。初日同様、真夏に近い暑さで、100メートルごとにある標識や動物のオブジェに励まされている気分でした。

ところで、「のんほい」って何 (??)
帰宅後、気になって調べてみたら、三河弁で「ねえ」「ほら」等、呼びかけに使われるそう。
アルゼンチンでいうCheみたいな感じでしょうか……ほのぼのしていますね。(^-^)

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9:20、カモーン! と手招きしているみたいなくまさんがお出迎え。

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東門にて。この時点で気温は30℃近かったと思います。

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園内図。動物園、植物園、博物館、遊園地が一堂に会し、とにかく広大。

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お食事タイムは午前と午後の二回。11:00の回を見ることにして、いざ出発!

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アフリカゾーンに沿ってしばらく歩くと、9:40、極地動物館に到着!

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のんほいパークのホッキョクグマは、雄のチャッピー (Chappy)、雌のクッキー (Cookie)、そして現在円山動物園に出張中のキャンディ (Candy) の三頭。
この時期、クッキーとチャッピーは午前と午後の交代展示でした。

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観覧側は水中から覗くタイプ。クッキー、会えるかな……?

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初めまして、クッキー!
……実は、一瞬クルミかと思ったほど、目鼻立ちがそっくり(いや、クルミがクッキーに似ているというべきか)。
もちろん角度によっても違いますが、血縁関係の有無にかかわらず、こんなにお顔が似ていると思ったのは初めてです。

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1993年1月21日生まれ、現在22歳のクッキー。
優しい表情の、すっきりとした美人さん。

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お散歩の合間も朗らか。(^-^)


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時計回りに歩き回るクッキー。
気のせいかもしれませんが、この角度もどこかクルミ風……(クルミがせわしないのに比べて、クッキーのほうがゆったりした雰囲気ですが)。

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三頭のプロフィール。よく見ると、全員ドイツ出身なんですね。

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しばらく散歩した後、10:20、おもむろにプールイン!

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水面クッキー。

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水中クッキー。

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少しスライド。

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もっとスライド。
日本平動物園と同じく、水中からも観察できるタイプのプール。(水の中で光が屈折するおかげで、プールに入ったあと、カメラ越しによく見失います……)

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最初に少し泳いだ後、こんなふうにしばらく浸かっていたクッキー。
ガラス越しですが、真正面から見ることができて、子供たちも大興奮!

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いろいろな掲示物の中に、画伯は外国の子供らしいホッキョクグマの絵。
難しい角度から描かれた、お見事(!)な作品でした。

(続く)

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by vedett-melk | 2015-09-26 23:51 | 豊橋総合動植物公園 | Trackback | Comments(0)

先日21日(月)の日本平動物園。続いて、お隣のロッシーにふたたびご挨拶。
11:10、今度は水中ではなく、上の階の観覧エリアへ。いったん外に出て、坂を上り、ぐるりと回ってたどり着くと(だんだん暑くなってきた)、その下には……

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こんにちは、ロッシー!
水面に顔を出すときの「ぷは~っ」の音、すぐそこで聞こえます。

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上から見たロッシー舎。三方向から見ることができます。

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背泳ぎの合間にも、お客さんにご挨拶。


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すいすいロッシー。
「泳ぎがじょうずだね」と子供たちが感心していました。

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ロッシーの肉球。
(黒い部分が大きいのは、豪太の後ろ足に似ているかも)


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11:30、休憩タイム。

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上から見ても、

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(いろいろ映り込んでしまいましたが)下から見てもハンサム!

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12:00、いったんバニラちゃんのところに戻って、もう一度ロッシー前に来ると……
急に階段のところで立ち(泳ぎ)止まって、大あくび。
よく見ると、水中トイレタイム。未消化の葉物野菜やら肉やらがぷかぷかと……(^^;

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ふたたび背面ダイブ。

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水を切る勢い、大迫力!

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12::30、短い時間でしたが、見納めロッシー。
アスリートのような動き、豪快かつ賢そうな雰囲気、等々、魅力たっぷりの若者でした。
バニラちゃんと仲良くね。また会いに来ます。

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猛獣館の向かいには、ヒト舎。(園内マップにも載っていました。)

今回、お食事タイムまでいられず、後ろ髪を引かれながら13時前に動物園をあとにしました。帰りは同じくシャトルバスを利用して東静岡駅へ。

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改札前で見つけた素敵なポスター。
静岡、実はしろくま県(!)なんですね。(帰宅後数えてみたら、北海道以外でホッキョクグマを飼育している園が二つ以上あるのは、横浜と静岡、兵庫、熊本のみ)。

午後は所用で浜松へ移動。動物園に行けないこともなかったのですが、あまり時間がなかったのと、お天気を見て翌日にしました。

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日本平の売店で見つけたロッシーのDVD。
ロシア、レニングラード動物園からの来園秘話がとても詳しく紹介されています。

(ロッシーが日本に来ることになった経緯、帰宅後に見て、また豪太を思い出してしまいました。本人の与り知らないところで、こんなことが起きていたなんて……(TT) それでも、日本に来てくれて本当にありがとう。)

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静岡らしく、しろくまグッズもお茶にちなんだもの。
日本平動物園、次回はゆっくり一日かけて回りたいです。

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by vedett-melk | 2015-09-25 01:22 | 日本平動物園 | Trackback | Comments(0)

先日21日(月)、日本平動物園の続きです。まずはバニラちゃんから。

ロッシーとの対面を果たしたあと、10:30頃、ふたたびバニラちゃんのいる側へ。

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つぶらな瞳が可愛らしい女の子。
お鼻の黒い部分が多いせいか、白いコアラのよう。(^-^)

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バニラちゃんのプロフィール。
お誕生日はホッキョクグマの出産シーズンからだいぶ遅めの2月10日。暖かい国(タイ)で生まれたからかな?
1歳半のとき、日本に来てくれたそうです。日本での生活も4年目、ずいぶん大きくなりました。

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10:40、突然の貯金箱座り。上に飼育員さんがいたのかな?

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踊るような可愛い仕草も。(動画で撮りたかったなあ……)

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今シーズンの出産に備えてか、ころころ体型。

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名前のとおり、毛の色はまるでバニラアイスクリーム。

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10:50、この隅っこが落ち着くんだね。

こちらのバニラちゃん側、ライブカメラがついています。まだ映っているところを見たことがないので、いつかカメラ越しに対面したい!




ときどき立ち上がって移動もしつつ、全体的にとても落ち着いた様子。

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今度は奥の隅っこへ。

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置物のように座り込むバニラちゃん。

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Zzzz......

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まだ6歳のバニラちゃん。表情も動きもあどけなくて、とても可愛い女の子でした。
去年初めておこもりを経験したそうでうすが、この冬も元気に乗り切れますように。

(続く)

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by vedett-melk | 2015-09-24 23:14 | 日本平動物園 | Trackback | Comments(0)

ユキオを偲んで

一泊二日の強行軍から戻った後、連休の最終日は上野動物園の慰霊祭へ。
この時期、お彼岸に合わせて各地の動物園で開かれる、年に一度の機会。昨年11月に亡くなったユキオを偲んで、私も初めて参加してみました。

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13:30、慰霊碑の横に設けられた献花台の横で。
副園長の挨拶に続き、ホッキョクグマの担当飼育員さんから、昨年亡くなった動物を代表してユキオへの弔辞が送られました。

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天国のユキオに語りかけるような弔辞を聞いているうち、だんだん目が潤んできてしまい、「ユキオは多くの旅をしたホッキョクグマでした」の言葉に、もはや堪えきれず(TT)…… 気づくと、周りの多くの方も目頭を押さえていました。

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胸を打つ弔辞に拍手を送った後、白いカーネーションを手に献花の列へ。
ヤギやフクロウやヘビといったおとなしい(?)動物たちも、飼育員さんと一緒に並んでお祈り。

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ユキオ……27年前、1歳にもならないうちに日本にやってきてくれたことを、このパネルで初めて知りました。
天国で待っていたレイコさんと再会して、今も仲良く暮らしているかな。

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戦時中に命を落とした動物たち、飼育下で亡くなった動物たちへの感謝を込めて。

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ユキオ、ありがとう。

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献花の後、担当飼育員さんと少しお話しすることができました。デアちゃんとイコロの近況をうかがってみたところ、デアちゃんのほうが積極的で、イコロのほうは興味なし(!)というお返事。若い二頭の今後や如何に……
(デアちゃんとイコロの写真は、稿を改めてアップします。)

(後記)
今日24日(木)の朝日新聞(東京版)に、上野動物園の慰霊祭の模様とユキオについての記事が載っていました。
見出しはいきなり「マロ眉で話題~」……そんな((^_^;)

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by vedett-melk | 2015-09-23 22:31 | 上野動物園 | Trackback | Comments(0)

お天気に恵まれた秋の五連休もあっという間。連休の後半は、初の中部地方ホッキョクグマ巡りに出かけました。
初日の21日(月)に訪ねたのは日本平動物園。ロッシー、バニラちゃん、遅まきながら初対面です。

9:40、静岡駅から日本平方面行きのバス(しずてつジャストライン)に乗ると、車内アナウンスで、東静岡駅から動物園行きの無料シャトルバスが10~15分間隔で出ていて、途中下車してそちらに乗り換え可との案内(祝休日のみの臨時バスのようです)。

9時前に静岡駅に着いてから30分以上待ち時間があったので、東静岡駅まで電車で行く手もあったかも……(*_*) 次回までにスムーズな行き方を研究しなくては。

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10:00、東静岡駅前。動物の顔がちりばめられた可愛いバスが待っています。(^-^)

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10:10、動物園前に到着。
連休真っ只中だけあって、道路は大混雑! 駐車場も臨時エリアに誘導されていました。

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日本平動物園、シルバーウィーク期間中はなんと朝7時から開園(GAOの7時半開館より早い……)。この三角コーンの数で、賑わいぶりが窺えます。

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園内マップ。山裾に広がる動物園、ロッシー&バニラちゃん、どこかな……?

一番上に猛獣エリアを発見。その名も「猛獣館299」!(←名前の由来は帰宅後に知りました。)

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坂を上って歩いていくと、それらしき建物を発見。
イグルー風の入り口をくぐると、巨大な透明チューブの中をアザラシがすーいすい!

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さらに奥に進んでいくと……

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この子は……バニラちゃん!



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こんにちは!
若い雌というよりも、初々しい女の子という印象。バニラちゃん、ここでひとり暮らしなのかな。

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頭上にこんな掲示が。

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ふと隣を見ると、立ちはだかるロッシーパネル!
等身大だけあって本当に巨大。これをバニラちゃんに見せたらどんな反応をするか見てみたい。(^^)

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いったん外に出て、いよいよロッシーのお部屋へ。
ここにいるのね……

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ロッシー!!!
予想はしていたものの、ロシアにいる双子のクラーシン(現カイ)と瓜二つ。
豪快な背泳ぎダイブを次々と繰り出すところまで……「かっこいい!」の一言です。


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逆さになってもハンサム。(^o^)

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毛の色が若干黄色がかっている(子供たちには「きいろいくま」と呼ばれていましたが……いや、ゴールデンベア!)のを別として、おっとりした顔立ちや、優しいけれど豪快な雰囲気はさすが双子。
一歳になるだいぶ前に離れ離れになってしまっても、こんなにもそっくりに成長したんですね。

あなたの姪っ子シルカちゃんは、今年の春、はるばる日本に来てくれました。今では「イッちゃん」としてすっかり天王寺のアイドルです。
ロッシーとイッちゃん、それぞれに面影を探す楽しみができました。(^-^)

(続く)

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by vedett-melk | 2015-09-22 23:38 | 日本平動物園 | Trackback | Comments(0)

ここ数年で、すっかり定着した感のあるシルバーウィーク。連休前半は仕事をしつつ、溜まった投稿を整理(といっても、ほとんど進んでいませんが……)。

レニングラード動物園二日目、いつ終わるとも知れなかったものを、全体的に仕切り直しました。
よろしければこちらからどうぞ。

10日目(レニングラード動物園①)
10日目(レニングラード動物園②)
10日目(レニングラード動物園③)
10日目(レニングラード動物園④)

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by vedett-melk | 2015-09-21 01:24 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(0)

ロシア、レニングラード動物園二日目。ようやくたどり着きました(長かった……)。

13:30、雨がぱらつく中、おもちゃ遊びに余念のない赤ちゃん。

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ブタのおもちゃでひとしきり遊んだ後、次に見つけたのは、これ!

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赤いゴムまり(のかけら)。

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おかあさん!(やっぱり見せたい)

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そして登頂!

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遊び疲れて、ひとやすみ。
やはり、天王寺のモモちゃんにどこか雰囲気が似ている気がします。

この日は残念ながら早々に引き上げましたが、初日は15:00頃、飼育員さんがやってきて、ウスラーダさんと赤ちゃんにおやつをあげるところを見られました。
(初日の投稿に書きそびれたので、以下、文字で補足。)

レニングラード動物園のおやつの中身は、なんと真っ赤なビーツ。
(最初、赤ちゃんの口の周りがピンク色になっていてびっくりしましたが)食べやすく切ったものを飼育員さんが投げ入れてくれて、ウスラーダさんが上手に口でキャッチ。
赤ちゃんも真似して、美味しそうにぱくぱく!

「食べる点滴」(輸血?だったかも)とも言われるらしいビーツ、考えてみると、甘味もあってビタミンもたっぷり、なんともロシアらしくてヘルシーなおやつ。
ウスラーダさんもメンシコフさんも、20歳を過ぎてなお若々しくて驚きましたが、若さの秘訣は、もしかしてビーツでは?! と思った瞬間でした。
カイやロッシーも、子供のころロシアで食べていたのかな。(^-^)

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14:00過ぎ、お天気も体調も悪くなってきて、いよいよ退散。
この日は三時間弱しかいられませんでしたが、ウスラーダさん、赤ちゃん、今日もありがとう!

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メンシコフさんの立派な後ろ姿。
(奥のお部屋に入るとき、ちょっと屈んでいました。)

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14:15、帰り道は徒歩で。初日に来たとき渡った橋を、今度は反対側から渡ります。

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向こう側の橋の上はなぜか晴れている……(このころから雨女になり始めた気配)。

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広場に着くころ、少し雨が上がって明るくなった空。

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この日、朝は広場を通らずタクシーで行ったので気がつきませんでしたが、昨日まではなかった巨大な垂れ幕が。
不思議に思いながら、宿のほうに向かって歩いていくと……

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?!

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広場を埋め尽くすばかりに居並ぶ、戦車と兵士たち。
本物を見るのも初めてでしたが、こんなにたくさんの数(しかも実戦用)を見るのも初めて。
驚いたり写真を撮ったりしているのは私のような観光客ばかりで、地元の人々は当たり前のような様子。もともと体調が良くなかったところに、あまりの数と威圧感に目眩がしてきて、急いで宿へ……

戦車の列は宿の前まで続いていて、フロントで聞いてみようかとも思いましたが、なんとなく気が進まなくて、部屋に直行。
テレビをつけると、軍事パレードの様子や戦時中の勇ましい映像が流れていて、なにやら国威発揚の雰囲気(この日は戦勝記念日だったらしいと、後日気づきました)。

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部屋のドアの下に入っていたカード。
この日は最高9℃、最低3℃。初日並みに寒かったうえに見慣れない光景を見て、ますます具合が悪くなり……(*_*) 動物園にもう一度行けば治りそうな気がしつつ、この日は結局ベッドから起き上がれず、夕食も食べずに寝ました。

(続く)

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by vedett-melk | 2015-09-20 00:35 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(0)