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先日、Windows10にアップデートした後、PCの調子がいまいちで大幅に時間がかかっていますが(^_-)-☆、ロシア、レニングラード動物園(初日)の続きを更新しました。

レニングラード動物園(初日) (ЛЕНИНГРАДСКИЙ ЗООПАРК) ③
レニングラード動物園(初日) (ЛЕНИНГРАДСКИЙ ЗООПАРК) ④

よろしければこちらからご覧ください。(二日目の模様は準備中です。)

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by vedett-melk | 2015-08-30 23:33 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(0)

……あまりにも不定期な更新ですが、ロシア、レニングラード動物園二日目、再開します。
旅の後半、疲れが溜まってくるのを見越して移動は減らし、ここサンクトペテルブルクは少し長めに、二泊三日の日程を組んでいました。

7:30、外は曇り。薬を大量に飲んで寝たものの、前日の寒さのせいでどうも風邪を引いた気が……やはり予感的中。(^_-)-☆
三日間のうち、二日は動物園に行くつもりでしたが、この日の予報は雨。
最終日に備え、大事をとって静養に充て、気分がよくなったら近くのエルミタージュ美術館にマティスを見に行こうと思いながら、二度寝……

9:30、また目が覚め、カーテンを開けてみると外は晴れ!(^o^)
(考えてみると)この日は月曜日、美術館はお休み。ということは、動物園に行ける!

……宿にカメラのバッテリーを忘れる等々、遠回りの末、11:30頃、ようやく到着。
体調が良ければ歩いたところ、入園料(400ルーブル)とほぼ同じ額のタクシー代もかかりましたが、気を取り直して動物園へGO!

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晴れ渡るホッキョクグマ舎。向こうに見えるのは、白い背中ふたつ。

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ウスラーダさん! 赤ちゃん!!
(この瞬間、具合の悪いのも忘れていました。((^^;)

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赤ちゃん、いそいそと。(^-^)

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11:35、さっそく授乳開始。

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ウスラーダさん。かっこいいお母さん(^o^)

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この日の授乳時間も、規則正しく約5分。
雲の流れが早く、あっという間にお日様が顔を出しました。

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ねえ、おかあさん。

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まだ飲みたいの。

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平日のせいか、昨日よりもお客さんは少なめ。
帰国後、何か月か経ってレニングラード動物園の動画をYouTubeで見ていたら、この日お見かけした髭の長いおじいさん(私の隣で、ウスラーダさん親子を一生懸命デジカメで撮っていました)が偶然映っていて、嬉しくなりました。

この日、ホッキョクグマ舎の隣の猛獣舎の小屋は改修工事中。足場の高いところから左官のお兄さんたちがウスラーダさんたちを眺めていて、もしかしてここよりよく見える? ちょっと羨ましかったです。

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Zzzz...

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11:55、日差しが暖かくなってきて、眠たげな親子。
ウスラーダさんは奥、赤ちゃんはお気に入りの岩を枕に、うとうと……

お隣の足場から聞こえてくるトンカチや電気のこぎりの音がうるさくて、ときどき起きてしまいますが、それでも音が止むと、Zzzz...

ここで、YouTubeで見つけたウスラーダさんと赤ちゃんの産室内の動画をどうぞ。


ウスラーダさんのふかふかの毛と愛情に包まれて、すくすくと成長した赤ちゃん(のちのザバーヴァちゃん)。
2013年12月6日生まれの可愛らしい女の子。私が訪ねたころは、ちょうど5ヶ月齢くらいでした。

現在はウドムルト共和国のイジェフスク動物園で、パートナーと一緒に元気に暮らしているとのこと。すくすくと成長したザバーヴァちゃん、もう一度会いたいなあ……(^-^)

(続く)

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by vedett-melk | 2015-08-25 23:53 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(0)

昨年5月のロシア、レニングラード動物園初日。午後の部の続きです。
(少し写真を追加しました。)

13:30過ぎ、あまりの寒さに立っていられなくなり、とうとう挫けていったん休憩。(^_-)-☆屋根のあるところを探しながら、園内を一周してみました。

広大なモスクワ動物園と比べるとこじんまりしていますが、あちこちで飼育員さんをお見かけし、手入れが行き届いている印象。
ホッキョクグマ以外にもヒョウなど肉食系の動物を中心に、いろいろなおもちゃを入れてくれています。

人の出入りの多い建物を見つけて中に入ると……あったかい!
一階は売店とお手洗い、奥には爬虫類系の展示室。ここでしばし暖をとりました。

カイロを貼ったり薬を飲んだり、出直しの体勢を整えたあと、13:50頃、ふたたびホッキョクグマ舎へ。

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水の中で楽しむウスラーダさん。お美しい!

実はその直前、この寒さにもかかわらず、アイスクリームの投げ込みを目撃しました。
(やはりこの寒さにもかかわらず)薄着(Tシャツ!)の巨漢のお父さんが、自分の子供に買ったアイスを、なぜか子供から取り上げてホッキョクグマ舎にぽいっ。
ウスラーダさんはそれにつられてプールに入ったようです。

ウスラーダさんがおいしそうに食べているのを見て、同じお父さんが後ろの売店でもうひとつアイスを買って投げ入れてしまい……啞然としているうちに、結局三つくらい食べてしまったかもしれません(直視できなくて、いくつだったか数えられず)。
その前の何園かでは、傍観するばかりだったのが情けなくて、今度こそ止めたかったのですが、相手の腕の太さにひるんで何も言えませんでした。
ウスラーダさん、ごめんなさい。(TT)

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それでもどこ吹く風(?)の、凛としたウスラーダさん。
陸の上では、知的な切れ長の目に見えるのですが、水に入ったとたん、ぱっちりと!

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ウインクも☆

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陸の上から、わたしも! と言わんばかりの赤ちゃん。
(幸い、この子はアイスを食べずに済みましたが、その分、ウスラーダさんが食べてしまいました……)

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(撮り損ねましたが)お母さん目がけてダイブ!

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赤ちゃんの力に合わせて加減するウスラーダさん。
最後はいつも赤ちゃんに渡してあげて、どんな動きが来ても安心の対応でした。


水の中で遊ぶウスラーダさんと赤ちゃん。

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何かに気づいたウスラーダさんと赤ちゃん。
(このときは投げ込みではなくてほっ。)

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しばらく遊んだあと、上陸→ふたたび睥睨。
背伸びするウスラーダさん、本当に立派でした。

15:00を前に、ついに二つ目のバッテリー切れ……いったん宿に戻って充電してこようかとも思いましたが、往復の時間を考えると惜しくなり、このまま肉眼で観察することに。
給餌の時間、ウスラーダさんがよく動画でお見かけする飼育員さんに向かって可愛く貯金箱座りをしていたのが印象的でした。(^-^)

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何度目かわからない(?)暖を求めに行ったとき、たまたま一瞬カメラのバッテリーが復活。
ウォーホル風メンシコフのポスターがそこここに。
なんだかライブの告知みたいでかっこよかったです。

この日、結局17:00過ぎまでメンシコフとウスラーダさん、赤ちゃんの前で過ごし、動物園を後にしました。
白夜が近かったのでまだ明るかったですが、夕方から小雨がぱらつき、気がつくと全身凍えていて、とにかく早く戻ろうと、行きとは別の橋を渡って宿に直帰。

それなのに、(翌日、翌々日の天気が心配だったこともありますが)好奇心が勝って、風邪薬を二倍量飲んだあと、バッテリーを充電しつつ私も休んで少し復活(?)、街歩きに出かけました。

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さすがプーシキンの街。いたるところにプーシキンの顔や名前があり、泊まった宿のそばにはプーシキンが亡くなった家(現在は記念館)がありました。

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ネフスキー大通り沿いをぶらぶら歩いていくと、文学喫茶の看板が。
ここのウィンドウの中にもプーシキン(マネキン)。

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運河近くの角にあるクラシックな建物はドーム・クニーギ(本の家)。ロシアを訪ねたらぜひとも行ってみたかった大きな本屋さんです。
一階はガイドブックや文房具、お土産物が充実。左手の階段から二階に上がってみました。

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ロシアの本は全体的に大判が多め。各国の本の大きさは読む人のサイズに対応しているという説を聞いたことがありますが、これを見て納得しました。

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同じく文芸棚。チェーホフ、トルストイのほか、ミルトン、E・A・ポー、あとなぜかオスカー・ワイルドが多い(?)コーナー。ドストエフスキーやシェイクスピアはほぼ一列並んでいました。

二階にはカフェもあり、入ってみようかなと一瞬思いましたが、自分の服装(動物園仕様)を思い出して断念。また次回、再挑戦してみたいです。

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朝も通りかかったスパース・ナ・クラヴィー教会。裏手には団体旅行のバスが停まっていました。


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シンガーミシン社の建物(ここ、素敵でした)。

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カザン聖堂。
広角レンズがなかったので分かりづらいですが、写真で見るよりもかなり巨大でした。

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サンクトペテルブルクに着くまで、荷物を増やさないようほとんどお土産を買わずに来たので、ここに来ていろいろと目移り……ドーム・クニーギで見つけたチョコレートや栞、しろくまの本など。

この日、9時近くまで明るい街をむやみに歩き回りすぎたのが崇り、宿で食事をとったあと、夜、熱が出て本当に具合が悪くなりました。
二日目の模様はまた次回……

(続く)

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by vedett-melk | 2015-08-23 01:12 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(2)

永遠の親子の時間

ライブカメラ配信再開を喜んでいた矢先、またしても(!)の停止。
その間、ゲルダとシルカがじゃれ合っている早回しの動画が流れています。
(元の映像はこちら。ぬいぐるみみたいなシルカちゃん、ときどきカメラ目線のゲルダお母さんにじゃれまくり)

最初見たときは一瞬、クラーシンとゲルダが戯れている!?(←それにしてはゲルダが小さすぎる……)
よく見ると懐かしい親子の映像で、じーんとしながらしばし見入ってしまいました。

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このころの親子の幸せな時間を思い出すと、永遠に時が止まってほしいと、今もどこかで思っているのに気づきます……それがもはや不可能だからなおのこと。

ゲルダさん、初出産&初育児で、こんなにも素晴らしい子を授けてくれて本当にありがとう。
あなたとクラーシンの初めての赤ちゃん、私たちはずっと大切にします。

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by vedett-melk | 2015-08-21 23:45 | ノヴォシビルスク動物園(webcam) | Trackback | Comments(4)

朗報!

(※下記、リンクを追加しました。)
ロシアのシルカファンの方々のSNSサイトで知った、ノヴォシビルスク動物園のライブカメラ復活! 昨日の朝、どきどきしながら開いてみると……

おはよう!
大あくびのクラーシン(現カイ)。

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朝のひと泳ぎ。

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クラーシンは島で寝るのがお気に入り。
ゲルダは奥の部屋でまだ寝ています。

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……ここで後ろ髪を引かれながら出かけ、帰宅すると、パソコンがスリープする前に最後に映ったゲルダの映像が残っていました。

予想はしていましたが、やっぱり丸い……(◎◎)
おこもり前ということもありますが、それにしても尋常ではない太り方。ロシアでは一足先に「食欲の秋」なのか……((^^;

一昨年ゲルダがシルカを連れて外に出てきたとき、日本のホッキョクグマのお母さんと違って全然痩せていなかったので、ロシアでは出産に備えて雌をかなり太らせるのかもしれません。

ゲルダのお腹を見て、これは双子か、それとも三つ子かと期待の声も……ただ、人間と同じで、極端な体重増は健康リスクも大きくなるはず。
天王寺のイッちゃんの美しいご両親。ゲルダとクラーシンには、どうか健康で長生きしてほしいと願っています。

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by vedett-melk | 2015-08-21 00:25 | ノヴォシビルスク動物園(webcam) | Trackback | Comments(2)

昨年5月のロシア、レニングラード動物園初日、午後の部。
(写真を少し追加しました。)

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12:00過ぎ、つま先立ちで辺りを睥睨するウスラーダさん。

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メンシコフさん(1989年生まれ)とウスラーダさん(1987年生まれ)の紹介コーナー。ウスラーダさんのほうが二つ年上なんですね。(^-^)

今回訪ねたロシアの動物園で、動物の名前や生年月日を掲示していたのはここだけ。(このレニングラード動物園内でも、名前と写真つきで紹介されていたのはホッキョクグマだけだったと思います。)
海外の動物園では基本的に動物の名前を載せないそうですが、正門前の巨大な肖像画といい、動物園側がこのペアを誇りに思っていることがよく伝わってきました。

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こちらをときどき一瞥。
歩いているだけでひれ伏したくなるほど、なんとも高貴な威厳が漂っていました。

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おや?
ウスラーダさんが降りてきました。

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すでに潜水が得意なこの赤ちゃん。ひとりで赤いブイを追いかけて、どんどん潜っていってしまい……

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それでも、お母さんを安心させようと(?)ちゃんと戻ってきます。

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悠々と歩き回りながらも、我が子をしっかり視界に収めるウスラーダさん。
お母さんの存在を意識しながら、赤ちゃんも安心して遊んでいました。


ウスラーダさんの16頭目の赤ちゃん(のちのザバーヴァちゃん)。
今度は青いブイに夢中!(^-^)

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おかあさん!

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お尻をガブッ!

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(ウスラーダさんの足さばきが素早くて)勢いあまって、すてん!

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それでも食らいつく娘。

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おかあさん、待って!

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12:40、やっぱりこれを待っていた。開園後、二度目の授乳でした。

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お腹がいっぱいになって、寝起きのようにきょとんとした赤ちゃん(このときの授乳も5分弱)。
ときどき赤ちゃんの匂いを嗅いだり、頬ずりしたり。ウスラーダさんのさりげないスキンシップ、優しさが滲み出て素敵でした。

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何をしても堂々たるウスラーダさん。貯金箱座りも立派でした。
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やっぱりこの岩が好き(あとで枕にもしていました)。

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並んでみると、やっぱり親子。
ウスラーダさんも赤ちゃんのころ、こんなふうにちっちゃくて可愛かったんだろうな、と想像していました。

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13:00、ときどきこうして段差を利用して、ウスラーダさんにじゃれます。(^-^)

お昼過ぎ、だんだん日向は暖かくなってきたとはいえ、気温は一桁台(!)。
このあとも寒さと闘いながらガラス越しに貼りついていましたが、やはり厚着が足りず、デジカメのバッテリーとともに、どんどんエネルギーが低下していきます……。

(続く)

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by vedett-melk | 2015-08-19 23:28 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(0)

……また一か月近くも間が空いてしまいましたが、昨年5月のロシア旅日記。
このままでは永遠に終わらない気がしてきたので、秋を目前にしばし遠征はお休み。
残る二園、できるかぎり遅れを取り戻していけたらと思います(前にも同じことを書いた気が……)。

サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のメンシコフさん、ウスラーダさんと赤ちゃん(現ザバーヴァちゃん)の一家。

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10:30頃、ウスラーダさんのお散歩コースで待ち構える赤ちゃん。

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アタック!

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ハンサムな美貌のウスラーダさん。何もかもが若々しかったです。

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この岩がお気に入り。

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要所要所で赤ちゃんを見守る、優しいウスラーダさんの表情。

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ふふん♪

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正面はもちろん、横顔もきれいな赤ちゃん。

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この日、雲の隙間からときどきお日様が差していましたが、しっかり着込んでいるお客さんの格好を見ると分かるとおり、5月だというのに冬のような気温(たしか5℃くらい)。
夜行列車を降りてそのままやってきた私は、着込み方が足りなかったか……途中、暖を求めてホッキョクグマ舎前の売店に避難、火傷しそうなほど熱いコーヒーを何度も頂きました。

そのころ、お隣のお父さんは……



のっしのっしと、足音が聞こえる近さ。
こちらも威厳たっぷりの、ゆったりとした歩みでした。

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11:30、ふたたびお母さんを待ち伏せ!

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(ウスラーダさんに隠れて見えませんが)岩に登って、じぃっ……

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……

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こんな可愛い顔でアピールされたら、もう……

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11:40、これが欲しかったんだね。(^-^)

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ウスラーダさん、授乳のときも威厳が漂っています。(^-^)








(授乳シーン、なぜか全部縦で撮っていました……)

ここサンクトペテルブルクのホッキョクグマ舎も、モスクワやチェリャビンスクと同じくガラス張り。
ノヴォシビルスクに続いて、ささ鳴きが聞こえたときは涙が出そうな思いでした。

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授乳タイムは5分ほど。
お腹いっぱいになった後は、ふたたびお散歩が始まります。

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メンシコフさんのいる展示場前で。
親子の姿がホッキョクグマ一家と重なって見えました。

(続く)

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by vedett-melk | 2015-08-17 23:49 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(0)

今年、天王寺動物園は100周年のメモリアルイヤー。
この夏は初のナイトZOOもあり、イベントもグッズも盛りだくさん!

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正門前のバースデーケーキ、ナイトZOO仕様になっています。

先週末の初日、閉園間際で慌てたあまり10回パスが見つからず、急遽入場券を買って入園。
チケットの絵柄が変わっていたので「おや?」と思い、よく見るとイッちゃん!

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大阪のゴーゴファンの方から、二頭が同じアングルで写っていると教えていただき、帰宅後、嬉しくて並べてみました。(上:ゴーゴ、下、イッちゃん)
いよいよ天王寺の一員なのだと思うと、感慨もひとしおです。

普段は日帰りで慌ただしいのですが、今回はホッキョクグマ舎前の売店(しろくまグッズのラインナップは全国屈指)をゆっくり覗きました。
目移りしてしまいそうな100周年記念グッズの中から、ゴーゴのマグネット(上の写真)とイッちゃんの缶バッジ(同)。グッズに

「なきごえ」最新号は、ホッキョクグマ特集!
バフィンさんとモモちゃん親子が表紙を飾りました。

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モモちゃんのキーホルダー、来るたびに気になっていましたが、どれも可愛すぎて選べず、今回ようやく購入。やはりひとつ選ぶのは無理でした。((^^;

100周年の節目に生まれたモモちゃんと、同じ年に来園したイッちゃん。どちらも大きく取り上げてもらえるのは嬉しいですね。
どのグッズも売上の一部が動物園に寄付されるとのこと、来るたびに全種類集めたくなります。

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「なきごえ」New Faceのコーナーにはイッちゃんの紹介も!
バフィンの初めての子育て記録、モモちゃんの成長日記、どれも必見です。

最後に……

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天王寺動物園のホームページ。てっぺんにもイッちゃんがいます。

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by vedett-melk | 2015-08-14 23:23 | 天王寺動物園 | Trackback | Comments(0)

(のちほどコメントを追加します。)

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トラクター(本物)に乗るホワイト園長、白鳥こなゆき氏。

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この日は土の放飼場にいたデアちゃん。

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イコロはたぶんこの中に。

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by vedett-melk | 2015-08-13 23:42 | 上野動物園 | Trackback | Comments(0)

8月8日の天王寺動物園。続いて「夜の部」 始まります!

17:00過ぎ、天変地異のような雷雨がようやく収まって、バフィン&モモちゃん親子、本日二度目の登場!


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「今の見てた?」
モモちゃん、力持ち!

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バフィンさん、ふっくら。

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今度はスイカの皮。

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「あ」と言った瞬間、落としてしまいそう(笑)。

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モモちゃんが放置したスイカの皮をよそに、ガリガリ。

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(また別の皮ごと)ダーイブ!

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これはさっきの皮かな?(だんだん分からなくなる……)

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ああ……勢い余って、モモちゃんの頭もガブッ!


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意地でも離さないモモちゃん。

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踏ん張るお尻も可愛い。

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バフィンさんの背中、少しずつ緑化の気配ですが、どうもモモちゃんがよじのぼる部分から緑がかってきているそう。
こすれる部分からすると、そのうちモモちゃんのお腹も緑になってしまうのか(?)……藻さん、どうかそのあたりで留まってくれますように。

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ともかく、会うたびに美しくなっていくバフィンさん。

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スイカの皮、食べたあとも二度楽しめるね。

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モモちゃん、なに探してるの?(^-^)

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18:30を回り、いよいよライトアップ!

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興味津々。

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17:00過ぎの時点(上の写真)ではまだ雨が強かったですが、日が落ちるころにはようやく止んで、蒸し暑さが戻ってきました。

いったん外し、19:00過ぎにホッキョクグマ舎に戻ると、今まで見たこともない数のお客さんがずらり!

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少し人波が落ち着いたころ。(19:30頃の様子です。)

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暗くなった後、少し警戒気味だったバフィンさん。気がつくと、モモちゃん以上に弾けてプールで遊んでくれています。

最初、フラッシュをOFFにして撮っていましたが、シャッターを切る直前にどうしても光ってしまうので、カメラは閉まって、のんびり楽しませていただきました。

この日は20:00閉園。同じ沿線で花火大会があると聞き、地下鉄の混雑を覚悟していましたが、うまいこと時間がずれた模様。
新大阪に向かう地下鉄の窓から、淀川の上に大輪の花火が見えました。(^o^)

バフィンさん、モモちゃん、そして室内にいたイッちゃん、遅くまでありがとう。
この後も、元気に夏を乗り切ってね。

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by vedett-melk | 2015-08-12 23:41 | 天王寺動物園 | Trackback | Comments(2)