5日目(エカテリンブルク動物園③)

また間が開いてしまいましたが、引き続きエカテリンブルク動物園にて。
プールの縁歩きの途中、アイナが突然こちらを見上げました。

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なあに?

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どうしたの?!
プールに落っこちてしまいそうなほど、お鼻をひくひくさせるアイナ。

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不意に、たたたたっとスロープを駆け下りてきました。

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アイナをを釘付けにしていたのは、(一瞬はしゃいだ)私ではなくこれ。
二頭に釘付けでまったく気づかなかった私の隣で、飼育員さんがお昼の準備をしていました。
大きなたらいの中には分厚い立派なお肉が二切れ。ステーキにしたら何グラム(キロ?)あろうかというサイズです。

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待ちきれないの。おでこはやっぱりうっすらしています……

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敷居をまたいで、お肉が投入された隣の仕切りに移動。

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なあに?
(見上げる姿があまりに可憐で、思わずカメラを落としそうになりました。)

このつぶらな目を見て思い出しました。前日お会いした母・アンデルマさんの、じっとこちらを見つめる忘れられない眼差し。まさに親子です。

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エカテリンブルクのお食事はレディファースト。こちらは待ちきれないウムカ。

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立ち上がると、柵のてっぺんに届くほど。どちらかというと小柄なアイナと好一対です。

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まだか。

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葉脈、はたまたお魚の骨。

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なあに?
アイナが食べているお肉、よく見ると顔ほどの大きさもありました。

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今度はアムールトラ風。

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ウムカが檻の向こう側に下りてきました。なおもマイペースで食べ続けるアイナ。

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忍。

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その間、飼育員さんがさっとアイナ側に入り、手早くお掃除。
手前に見えるパイプについている金具を数人がかりでひっぱって、檻の戸の開け閉めをしていました。

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飼育員さんが気になるアイナ。最後の一口を持って戸口に移動。

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お掃除は済んだかな?

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この形容しがたい可愛らしさは何だろう? と思い、行き着くのはやはりアンデルマさん。母娘とも、お顔はもちろん、内面からにじみ出るピュアな可愛らしさというか、存在そのものがあどけなく可愛らしくて、えも言われぬ魅力を醸し出していました。

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お食事を済ませ、展示場に戻ったアイナ、奥はまだ雪が融け残っていました。
しきりに匂いを嗅いであたりをチェック。

隣ではウムカがじっと待機中。お食事タイムは続きます。

(続く)

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Commented by たけ at 2014-10-08 07:46 x
なんと見事なX線写真の様な姿(^o^)
Commented by vedett-melk at 2014-10-18 00:45
コメントありがとうございます。ちょうどよいところにアイナがいて、ちょうど背骨が映りました。(^^)
男鹿水族館GAOでは、海側の放飼場で、ある時間帯にある場所になると水玉グマが撮れます。
by vedett-melk | 2014-09-30 00:50 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(2)