4日目(ペルミ動物園②)

昨日に続いて、4月末にペルミ動物園で会えた三頭の模様を。
カメラを持ちながら傘を差していた肩が早くも凝ってきたころ。降水確率98パーセントの数字を見て、今日は一日雨だろうな……と覚悟していたら、11:00過ぎ、小一時間で雨が上がりました(ほっ)。

それでも気温はかなり低いまま。カメラも冷たくなり、手も足(タイツに靴下を重ね履き)も凍えそうに……二日前のモスクワが別の国に思えました。(++)
それでも、寒さに負けそうな私を尻目に、元気いっぱいの三頭です!

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見返りアンデルマさん。
基本的に動いていらっしゃることが多く、お顔を撮るのがなかなか難しかったのですが、ふとした瞬間に見せる表情が何とも言えず美しいです。

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反対側から見た様子。セリク君、アンデルマさんの常同コースに座って凝視。

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ふたたび飼育員さんの気配を察知して駆け寄るセリク君。
アンデルマさん、このちょっと下を向いた横顔がまた、何と可愛らしい!

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それぞれが可愛くて、どこにカメラを向けてよいかわからない中、ユムカちゃんが檻越しに。
お顔や体つきなど、あらゆる点でセリク君と好対照な女の子。とにかく高いところが大好きです。



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富士山風の山をバックに。実際1メートル以上離れているんですが、今にも握手ができそうな迫力。

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「この人、だあれ?」

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こちらもたしかユムカちゃん?だったと思います。引き戸を開けているみたいな後ろ姿。

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まだかな? (このあと、待望のお食事タイムがやってきます。)

飼育員さんがお昼の準備をしている間、体を暖めがてらホッキョクグマ舎の周辺を散策。

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お隣にあった無人(熊)の檻。セリク君がペルミ動物園にやってきて最初に入居したのがここだったようです。元はヒグマ用なのかプールはなく、背景が森。
子供のころ好きだった『三びきのくま』という絵本をふと思い出しました。

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ホテルの窓からも見えたお隣の教会。道端には雪がところどころ溶け残っています。
逆に言うと、まだまだ雪も融けない寒さ……重ね着が足りなかったのか、このあたりから微妙に熱っぽくなってきました。(++;)

(続く)


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by vedett-melk | 2014-08-17 23:58 | ロシアの動物園 | Trackback | Comments(0)